囲碁は好きですか?

あなたに囲碁を好きになってもらうために、囲碁の面白さを伝えていくブログです。

囲碁ウォーズ対戦記

こんにちは。みやれーです。


遅ればせながら、僕も今流行りの囲碁ウォーズを始めてみました。

13路盤の対局専用のアプリですが、囲碁ウォーズの良い所はなんと言っても、対局中のBGMと、その演出ですね。思っていたよりも鬱陶しくなく、むしろかっこよく「アタリ」とかの演出が出ると、テンションが上がります。

また、囲碁ウォーズの目玉でもある棋神もかっこいい。



名前は「みやれー」で登録してありますので、もし見かけたらよろしくお願いします。


さて、早速囲碁ウォーズで何局か対局してみたので、その中から一局紹介したいと思います。

黒番みやれー。

実戦図1

棋譜再生


僕の黒番。相手方の名前は伏せさせていただきます
黒1、3のタスキの構えから、黒7、9と地に辛く打ちました。

実戦図2

棋譜再生


上図黒3はゆったりした打ち方ですが、やや甘かった。普通に8の所へ打つくらいだったかもしれません。実戦の形ではどうも白が厚いようです。

実戦図3

棋譜再生


上図白6は二線をハネるべきだったと思います。黒7とハネれれば黒も元気が出てきました。

参考図

棋譜再生


左下は白が厚い格好なので、例えば参考図白6とコウに弾いて、白8と三々などに入られても黒が悩ましい碁かと思います

実戦図4

棋譜再生


上図黒3〜11まで目一杯の地を囲って勝負しました。難しい勝負かと思っていましたが、実際は細かいながらも白良しでしょう。

実戦図5

棋譜再生


上図白6以下は味付けですが、少し損。黒15までとなって黒いけると思いました。

実戦図6

棋譜再生


後はヨセです。黒9の屈服は辛いですが仕方がない所。コウは白が強いですから。

実戦図7

棋譜再生


上図白2は僕の想定に入っていなかった上手いヨセ。一瞬冷や汗をかきましたが、まだ黒に残っているとわかって安心しました。

実戦図8

棋譜再生


最終手まで載せました。白28まで。

黒1目半勝ち。


というわけで、自戦譜を紹介してみたのですがいかがだったでしょうか。

対局してみて思ったのは、演出はかっこいいのですけど、クリックミスがしやすい仕様なのが怖いところですね。着手は二回クリックにしてくれるとありがたいです。


これからも時折、囲碁ウォーズに出没します。




この記事がいいと思ったら応援をよろしくお願いします。

囲碁ランキングへ
Twitterもやってます。
みやれー (@miyare15suki) | Twitter