囲碁は好きですか?

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最強AI「絶芸」に二子で挑戦!

どうも!こんにちは。みやれーです。


先日、ネット対局サイト「野狐」で、囲碁AIの中でも最強との呼び声高い絶芸に二子で対局してもらいました。その模様は実況、録画したので、後日YouTubeにアップする予定です。(8月7日現在動画編集中)

天頂の囲碁で検討

今回はその対局で僕が気になった場面を、囲碁ソフト「天頂の囲碁7」に検討して貰おうと思います。

ちなみに「天頂の囲碁」とは、日本を代表する囲碁AI「DeepZenGo」を搭載した市販の囲碁ソフトとなっております。対局、検討機能などが使いやすく、オススメです。


テーマ図


棋譜再生

僕の黒番。二子局です。

白1と下辺をハサまれた局面。ここまでの黒の手に天頂の囲碁先生の指摘はなく、上手く打てているようです。

実戦は次の手で右上隅のコスミツケを選んだのですが、天頂の囲碁先生は別の手を推奨されました。

天頂の囲碁推奨の一手


棋譜再生

なんと、いきなり黒1と動く手を示されました。この手は全く考えてなかったので驚きです。以降の手順を教えてもらいましょう。

その後の展開


棋譜再生

白は2、4を利かして白6とカケるようです。確かにここを封鎖されては黒が苦しい。

その後の展開2


棋譜再生

黒は必死にもがくものの、白10と切断されます。

「いやいや天頂先生。これ黒大失敗じゃないの?」

と言いたくなりますが・・・・

鮮やかな決め方


棋譜再生

上図を見て僕はぐうの音も出なくなりました。

黒1と出るのが上手く、白は2と対応せざるを得ない。そこで黒三子は捨てて黒3〜7。白は黒7の上に切れないので、白8〜14と打つ事になります。しかし黒は15としっかり繋がって、どうでしょう。黒は右下隅の白を切り離しつつ、右辺に鉄壁の厚みを形成。白は厚いものの、左下に黒石が構えていますし、これは明らかに黒が優勢を維持しています。


これほど鮮やかに決まる図があるとは・・・・。まるで身体に電気が走ったかのような衝撃。僕は天頂の囲碁先生に恋してしまいそうです。

総譜はぜひYouTube

しかし絶芸は強かったです。対局したい人が多くてマッチングするまでが大変なのですが、すごく勉強になるので、今後も機会があれば対局したいと思います。


僕が絶芸に対し、この後どのような戦いをしたのかは、ぜひYouTubeでご覧下さい。頑張って編集しますo(`ω´ )o




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